空間をつくる①

最終更新: 2018年11月6日

インテリアにとけこむ ドローイングという選択




居心地のいい場所をつくること。 沢山の好きなものに囲まれた個性的なお部屋だったり、物を置かない・持たない主義のミニマリズムなお部屋も増えているそうですが、どちらにしても、理想の部屋・心地の良い部屋を作るのにはちょっとした工夫が必要です。今回はドローイング作品、素描とも言われるシンプルな線や鉛筆などで描かれる作品を使った空間作りをご紹介します。

なんと言っても一番は、「インテリアにとけこむ」ことではないでしょうか




リビングルームは、沢山の家具や物が混在する場所。一枚を主役にしてバーンと存在感を持たせるのも素敵ですが、白い壁やインテリアにとけこむドローイング(素描作品)を飾ってみるのはいかがですか?







ベッドルームだから、ちょっと大胆な作品も。ドローイングの繊細な線描や、和紙などの紙質の効果でやわらかな印象を与えます。さりげなく、でもぐっと大人の空間を演出してくれます。

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2020.9.11(Fri) ‐ 10.11(sun)  「TAGBOAT×百段階段」展~文化財と出会う現代アート〜   → @ホテル雅叙園東京「百段階段」

2020.7.1-2021.6.30   Panasonic Homes千葉支社のご協力のもとに、市川展示場と幕張第二展示場において「生活空間アート展」を開催。

           今回、アートディレクションと作品提供をしています。 → projects

​※ commission workとして、2019.10月にオープンした「Intercontinental Yokohama Pier8」のホテル内アートワークを89点制作致しました。
​ 一部ですが、Projectsページにて公開しております。 →

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