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某外資系旅行会社様のオフィスリニューアルのwall art制作 2025.11月竣工

  • 2月14日
  • 読了時間: 2分


「旅行の楽しさをアートで伝える!」という名目をいただき、オフィス内の広い壁面にpop ukiyoeシリーズを展開しました。


港区の有名複合施設内のオフィスということで、とてもデザインに優れた広いオフィスをどのような空間にしていくか、打ち合わせも英語であったり、外資系の強みでもある自由で豊かなやり取りを重ねることが出来ました。そして最終的にはアーティストの想いをとても大胆に受け入れていただき、7メートル、4メートル、3メートルと入り口から執務エリアをコの字に結ぶ壁面アートを制作させていただくことになりました。

スタイリッシュなオフィス空間のデザインと他のアーティストさんの作品とも融合した唯一無二な空間になりました。 昨年10月末に最終チェックに伺った際は、オフィス空間が丸ごと舞台になるような出来栄えに作家本人でさえもワクワクしてしまいました。浮世絵をモチーフにしたこのシリーズの新たな展開と進化を経験させていただくとても良い機会をいただきました。 旅行好きでもあるだけに、このオフィスから素晴らしい経験を生みだす旅の提案が沢山うまれていくことに少しでも役に立てれば幸いです。


nomal art company より 「旅行の楽しさをアートで伝える!外資系オフィスを彩るカラフルかつ個性的なアートたち」


某外資系旅行会社様のオフィスリニューアルに向けて、いくつかのアートを納品させていただきました。入り口から執務エリアをコの字に結ぶアートは、アーティストの田村久美子の作品です。

「江戸の庶民の楽しみが旅行だったこと」「浮世絵が地図のように使われていたこと」などの歴史を紐解き、浮世絵をオマージュした美しい光景と現代の東京の写真を重ね合わせた今回の作品。

田村久美子さんの美しく華やかな色合いは実際にリアルに制作した油絵をスキャンし、さらに写真と組み合わせるなどの過程を経て、シートとして施工。角を曲がるたびに魅せる違う表情が、社員の皆様を楽しませることを期待しています。

さらに、執務エリア奥にはOZ-尾頭-山口佳祐の抽象画が。こちらもシート貼りであり、浮世絵の背景に使用されるグラデーションをさらに抽象化し、癒されるような空間を目指します。


Client: 某外資旅行会社様

Place: 執務エリア

Place design: スティーブン・リーチ・アソシエイツ

Size: データ納品

Artist: 田村久美子/OZ-尾頭-山口佳祐/小山絢子(白い絵画作品)/藤 理沙子(緑色の絵画作品)/EBARA TOMOKO(印刷作品)


@nomalartcompany

 
 
 

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